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【2017/09/26 16:11 】 |
ミラーマッチと汎用性
例としてバンギラスのパーティーの一部を考察。
同キャラ選ということでエースの持ち技が勝利の分かれ目になる。
エースが不利なら取り巻きに頼ることになるが取り巻きの選択が重要である。
ただカイリキーやスイクンといった専門家を用意するだけでは駄目。
ミラーマッチ以外の時に浮いてしまうから、他のパーティーとぶつかったときのことも構築の段階で考えておく。

条件
(1)バンギラスと一部の自身の受けを倒せる。
(2)倒せないポケモンをバンギラスの起点にできる。


ヘラクロス メガホーン/めざめるパワー飛行/眠る/寝言@ピントレンズ
(1)バンギラスとバンギラス受けのヘラクロスをまとめて倒すことができる。
(2)めざパが飛行のためヘラクロスは飛行毒ゴーストを倒せないため問題があるように思えるがそれらはバンギラスの起点になり、ポケ選で誘導させやすい。

あくまでもバンギラスパーティーを組む上での条件である。
ミラーマッチよりもバンギラス以外のパーティーとぶつかる場合の方が多いため、1つの試合で(1)と(2)が重なるポケモンとバンギラスを同時参戦させるかはプレイヤーの選択に任せることになる。

スターミー 波乗り/10万ボルト/何か/自己再生@麻痺治しの実

カビゴン  のしかかり/爆裂パンチ/眠る/寝言@光の粉

他にもいるけど省略。
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【2012/05/02 19:24 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
砂塵バンギラス
55 バンギラス 噛み砕く/波乗り/砂嵐/眠る@食べ残し
50 エアームド ドリル嘴/毒々/吹き飛ばし/眠る@薄荷の実
50 カビゴン  伸し掛り/爆裂パンチ/眠る/寝言@光の粉
50 フシギバナ 宿り木の種/葉っぱカッター/眠り粉/光合成@麻痺治しの実
50 ガラガラ  剣の舞/地震/岩雪崩/大文字@太い骨
50 フーディン サイコキネシス/アンコール/毒々/自己再生@奇跡の実

必要なとこだけ解説

バンギラス:
物理対策の甘えるリフレクター鳴き声が効かず、攻撃範囲が広い噛み砕く+波乗り型。
物理型と違い電気相手に手こずるため敵味方の双方に影響する砂嵐を使うタイミングが重要。

ガラガラ:
バンギラスはエース同士の相性にされやすく決定力の保証ができない場合があるため、単体で全潰しできるという理由で採用。
キラパ封じと電気潰しをメインとする他、エアームドで相手にできない電磁砲を持ったブラッキームウマも鴨にできる。

フーディン:
道連れを持った対ゲンガー・ムウマ要員。
バンギラスはなるべくカビゴンを起点にしたいのとバンギラスを出さないパターンでエスパーに出せるポケモンが必要だから。
悪連れ格闘にはもっぱらフシギバナが出るので問題ない。

このパーティーを作った元々の理由は某所の55フーディンエースのキラパを作ろうとしたことであった。
ピンポイントすぎて汎用性無さすぎ&決定力確保が怪しいためちょくちょく調整を加えた結果このような形になった。
【2012/04/25 20:36 】 | パーティー | 有り難いご意見(0)
同属性をぶつける
主に電気とエスパーの話

パーティーの責め筋が1匹では止まらない(或いは止めにくいもの)が存在する
<電気技+撒き菱>
<サイコキネシス+宿り木の種orアンコール>
など

俗に二枚受けが必要だとされている。
寝言を使って1体で流し続けていてもループ中に事故や急所が発生する可能性が高くなる。
ここで書いてる内容は特殊受けとしてカビゴンやハピナスを選出しない前提の話です。

<電気技+撒き菱>
ライコウ
10万ボルト/毒々/何か眠る@薄荷の実

<サイコキネシス+宿り木の種orアンコール>
フーディン
サイコキネシス/毒々/アンコール/自己再生@何か

前述のように半減属性を用意しただけでは強引に押し切られることもしばしばである。
ただし同属性のポケモンが出てきた場合タイプの都合上潰されにくいことは切り離さずに考える。
ループを起こすポケモンが強引に押してくるなら止めるチャンスが出てくる。
さらに毒などの状態異常を持たせ、ループを起こすポケモン(吠える)+始動役(撒き菱)から崩壊させる。

あくまでも牽制でしかないので他の潰しとセットで運用することになります。
http://tedukurinoyumi.blog.shinobi.jp/Entry/25/
以前の記事だけどこれが一つの組み合わせの例である。
【2012/04/24 19:52 】 | その他 | 有り難いご意見(0)
滅びめざパ水ゲンガー
ゲンガー 黒い眼差し/滅びの歌/めざめるパワー水/道連れ@神秘の雫

単体でノーマル(格闘)+霊狩りを抑止をできる。
*攻撃技は水タイプのため潰せない相手もいる。

前提条件として持ち物の神秘の雫は必須
外すと交代から出てくるヘルガーやガラガラにダメージレースで競り負ける(=対象の相手を処理できない)。

お互いの使用するポケモンのレベルを50として計算している。

ヘルガー:低乱数2発(27.22%)
ガラガラ:高乱数2発(97.11%)
ハガネール:確定2発

以下
地面・岩相手のダメージ
サイドン:確定1発
ゴローニャ:高乱数1発(92.31%)
バンギラス(55):低乱数3発(0.08%)

倒せない霊狩り
カイリキー
ブラッキー
etc

攻撃範囲は決して広いとは言い難く、スイクンエアームドなど低攻撃力のポケモンにも流されてしまう。
考案した人(不明)は消極的な一品といったがまさにその通りである。
めざパ水は場合を選ぶが冷凍(炎の)パンチや10万ボルト以外に並ぶサブ技になるだろう。
【2012/03/28 20:25 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
めざパと毒持ちのライコウ
ライコウ 雷/めざめるパワー氷/毒々/眠る@薄荷の実

いたって普通の型で状態異常の入れ合いに強いと思われる。
確かにそうではあるがカビゴンや地面など他のポケモンと組み合わせることでこの型はさらに活躍する。

カビゴンと組ませる場合:
カビゴンの取り巻きの内状態異常をまくポケモンの中で最強である。
そのため潰し合いを行うと相手を倒すかカビゴンに交代するため毒を仕込めてカビゴン合戦で有利になる。
*あくまでも二匹同士のシミュレートである。3匹戦であるためもう1匹の選択が重要である。

地面(最低でもカビゴンを倒せる能力は必須)と組ませる場合:
ライコウ+地面の組み合わせは電気+撒き菱の昆布に対してほえループより早い速攻能力を持っている。
電気耐性持ちが2枚なので爆破で片方がやられてももう片方が残るので簡単にやられにくい。
撒き菱要員に合わせてライコウを(なるべく同時に)出して毒を選ぶ。
裏読みで撒き菱をまかれても、電気に交代されてもリスクは相手の方が高い。毒が入ると撒き菱要員がパルシェンなら地面を受けられない又は電気が寝込むまでライコウで粘る。
そのためにめざパを地面が受けないようになるべく消耗しないように立ち回る。
その間に毒が回って電気が寝込むのを待つ。
相手が嫌がって誤爆したら電気対地面の構図ができる。

あくまでも過去の遺物です。
【2012/03/21 19:25 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
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